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vol.2146 アルデバランS(OP)

このレースに限ったことではなくダートのオープン特別のレベルが以前と比べると明らかに下がっているのではないかと思うのは気のせいだろうか。先日の川崎記念もそうだが、芝に比べるとダートはGI級競走の顔ぶれの新陳代謝のペースが遅く、同じような顔ぶれのレースを繰り返して見せられることになる。地方開催のダートグレード競走のJRA枠が限定されているからいかんともしがたいところもあるのだが。

このアルデバランSもこれという馬はいない。59キロ背負うストロングサウザーは実績があるということだが、これにしても重賞勝ちはマーキュリーCと佐賀記念と、中央オープン特別よりレベルが上だと言えるのかどうか。現時点での1番人気はタムラミラクル。これも佐賀記念、かきつばた記念、サマーチャンピオンと3度の2着が評価されているというよりは、決め手に欠ける顔ぶれのなかで鞍上のデムーロで人気している感が強い。

ここは本命にはシャイニービームを推す。

東海S惨敗で人気を落としているが、東海Sはスタートと1角での不利がありまともに走れたとは言えないレースだった。ベテルギウスS、師走Sとオープン特別では先行して3着と安定した走りをみせているし、みやこSではここで人気しているタムロミラクルとさして差のない競馬をしている。これで単勝15倍を超えているのだからここは狙い目だろう。ベテルギウスSのように内で先行する競馬さえできれば、平坦の淀、どうみてもスローになるであろうペースを考えると、粘り込みは十分に考えられる。

相手は昇級戦のポルックスSで2着に粘ったラインルーフ。外枠から迷わず前へ行き、直線でアルタイルに一気に差されはしたが、センチュリオン以下には差をつけて2着に残った内容はよかった。上がり3F38秒9には不安もあるが、中山から淀へ替わるならさして気にすることではない。

昇級戦になるがマイネルオフィール。オープンでの力関係はわからないが、先行できる馬なので展開利は大きい。

あとは走るごとに人気を落としているドラゴンバローズ。シリウスSでクビ差2着。3か月の休みを挟んで2ケタ着順が2つ続いたが今回は叩き3走目。そろそろ。

馬券は、シャイニービーム流し。

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