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vol2147 佐賀記念(JpnIII)


今年もまた平日開催。建国記念日でもなく、中央競馬の小倉開催もない。23日のJリーグ開幕にでも合わせてくれれば遠征も一考したのだが…。

中央勢の上位独占は見えているレースだが、中央勢の順番はなかなか難しい。

ただマイネルバサラの頭はないだろう。レースのレベルがどうだったのかよくわからないドロドロの不良馬場で準オープンを勝ち上がり、昇級初戦がたまたま出走枠に入り、たまたまさしてレベルが高くなかった浦和記念を圧勝してしまった。たまたまというのは恐ろしいものだ。JpnIIを勝ってしまったせいで今回は58キロを背負うが、この斤量がこの馬の実力を正しく反映しているわけではないということは前走、ベテルギウスSの結果の通りだと思う。これは割り引く。

残る中央勢4頭の戦いとみるが、ここはコパノチャーリーを本命に推す。前走、白山大賞典の大敗もあってか中央勢のなかではいちばん人気がない。たしかに白山大賞典の4.5秒負けは酷いものだったが、あれは実力ではない。少なくとも中央のオープン特別を勝った馬が公営勢にまで先着を許すのはおかしい。後続に早めに来られた平安Sもシンガリ負けをするなど自分の競馬ができないと脆さを露呈してしまうようだ。しかしスンナリと先手を取って自分の形で走れば一変の可能性があるとも言える。クリノスターオーがどう出るかだが、行く気になればハナは切れる。馬場も締まっていて条件的には有利になっている。あとは地元出身、川田君の腕にも期待。

馬券はここから3頭への流しだが、ルールソヴァールからも押さえておく。

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