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vol.2149 京都牝馬S(GIII)


男子フィギュアのフリーを観賞中。いつも思うのだがこの競技(?)、華やかさがあるというのは否定しないが、スポーツとして扱うのはどうなのだろうかね。芸術性が評価されるのは競技ではないんじゃないかと思うのだが。その点、カーリングはおもしろい。そしてこれもいつも思うのだが、いまから始めれば次の五輪に出場できるんじゃないかと。

ま、がんばれニッポン。

さて、競馬、京都牝馬S。

千四ベスト、桜花賞馬レッツゴードンキがフェブラリーSへまわったことでこのレースのほうは混戦模様になったように思う。どうでもいいことだがレッツゴードンキのこういう決まった戦略のない使われ方というのはいかがなものか。結局、大きなところを取れなくしてしまっているだけだと思うのだが。

それはさておき、ソルヴェイグはそのキャリアのはじめには千四での好成績も残しているが、古馬になってからは千二ベストの印象が強い。ヴィクトリアマイルで逃げて5着という実績もあり、千四は守備範囲だとしても、目標はおそらく高松宮記念だろうし、ここはそれなりの競馬をして、「次に向けてまずまず」というくらいの走りになるのではないだろうか。

ミスパンテールはソルヴェイグと違って、こちらはマイルがベストで千四は少し短い。前走で重賞を勝って、おそらく今季の目標はヴィクトリアマイルだと思うのだが、ここで千四に参戦というのはいまひとつよくわからない。しかし出走してきたからには賞金加算しておきたいということなのだろう。ソルヴェイグより信頼度は高そう。ただここ2走はハンデ戦で51キロ、53キロと斤量的には恵まれていた。今回は別定で55キロというのは好材料ではない。

本命はエスティタート。格上挑戦になるが、牡馬相手の1600万下と牝馬限定のGIIIとの間にどれほどの差があるのかわからない。前走、石清水Sは2着だが、実質トップハンデを背負って逃げ馬を捕まえ切れずに2着という内容は悪くない。距離でいえば千四の実績が最も高く、距離はベストといえる。前開催にレースを使っているというローテはいいし、最終週ということを考えれば大外枠もマイナスではないだろう。先々はともかくこのレースに限っていえば、いちばん信頼できるのではないかと思う。

エスティタートからミスパンテール、ソルヴェイグは買うとして、狙ってみたいのはエンジェルフェイス。長期休養明けの前走、新春Sを逃げ切って勝利。重賞(フラワーCだが)を勝った力をみせたように思う。昇級戦ではあるが重賞勝ちがある馬だし、ここは限定戦だし、それほど気にする材料ではない。前走、シンガリ人気で勝ち、岡田から岩田への乗り替わりと、なかなかあからさまな起用。人気はないが、要注意。

あとはデアレガーロ、オーヴィレール、ミスエルテあたり。



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