FC2ブログ

@週刊馬券王 ++blog版 ver.3.0++

2018年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年10月
TOP本紙の見解 ≫ vol.2151 阪急杯(GIII)

vol.2151 阪急杯(GIII)

1か月前にはいつ始まるのかさえ知らなかった平昌オリンピックだが、はじまってみると意外とみてしまう。昨夜も初めてみたのだが、スピードスケートのマススタートという競技は結構、おもしろかった。高木菜那選手の、勝負どころから先行集団に付け、最終コーナーでインから抜け出すという往年の岡部幸雄のようなレース運びはお見事だった。
そんなこんなであまり時間もなく、阪急杯の予想を簡単に。
GI2勝のレッドファルクスもいるが、ここはディバインコードを本命にする。ここはこの馬のしぶとい先行力に期待。
マイルでの勝ち鞍もあるが、ベストは千四。5戦して2勝2着1回3着2回と複勝圏内100%、大きく負けたのはNHKマイルCだけと安定している。前走、東京新聞杯は差し馬が上位にくる展開で5着なら悪くなく、ああいう競馬ができるなら距離短縮で直線が短い阪神内回りの開幕週という条件ならGIIでも勝ち負けに持ち込める。テンに速そうな馬もいるので、その連中を行かせて、先行する形に持ち込めば力が出せる。ゴール前で強襲してくるであろう後続の差し馬を押さえる(か2着に残る)展開を期待しよう。
レッドファルクスの力は認めるにしてもこれは狙いは次だろう。掲示板くらいで合格点なのではないだろうか。モズアスコットは阪神Cが4着とはいえ期待ほどではなかったという印象。しかし人気している。これも年明け初戦だし割り引く。この2頭は押さえまで。
相手には、カラクレナイ、シュウジ、ニシノラッシュの3頭。
カラクレナイは今年は京都金杯から始動してシルクロードSときてのここ。6着、4着と悪くないレースを続けている。2歳暮れからフィリーズレビューまで3連勝したのはすべて千四で、阪神コースでは負けていない。距離、条件は最適だと言える。ここ2走を見る限りでは古馬相手の重賞でも勝負できる能力はあるようだし、叩き3走目での得意条件で前進が期待できる。
シュウジは相変わらず調教ではいい動き。しかし結果が出ないのは気性面の問題ということなのだろう。力があるのは間違いないが。横典→戸崎→デムーロときてここで祐一君起用で一変が期待できるものなのかはなんとも言えないが、人気的には狙い目。
ニシノラッシュはこの組み合わせだったが意外と流れが落ち着いたな、ということになったときのための要員。
馬券はディバインコード流し。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL