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vol.2157 黒船賞(JpnIII)


今年のJBCは京都開催という思い切った策に出たわけだが、来年は浦和開催になることが決まったらしい。ついに南関4場すべてで開催されることになる。浦和開催はないのではないかと思っていただけにこれは少し意外。ただ距離はスプリントもレディスクラシックも同じ浦和千四。これはいただけない。スプリントは思い切って800mでやればどうかと思うのだが。

さて黒船賞。

今年は春分の日の前日に行われる。翌日の浦和の桜花賞に遠慮したものなのかどうかは知らないが、例年のこととはいえ、レースを組めそうな休日を外して行うというのはなかなか理解しがたい。平日でも夜さ恋ナイター開催のなかで行うのであれば、一般的なナイター競馬のメインの時間帯である8時すぎという設定にすればどうかと思うのだが、発走時刻は17時。これもまた理解しがたい。どう考えても売れる要素を揃えたとは思えない。

予想。

本命はブルドックボス。中央ダート路線で2歳時から活躍し、5歳春まで中央在籍。べつにオープンで頭打ちになったわけでもない。この馬を公営馬だと言い切るのはどうかという気もするが、馬のことを考えると、ほぼ確実にダートグレード競走に出走できる公営所属に籍を置いたほうがいいのだろう。

カペラSで3着、根岸Sでは5着と中央の重賞でも好走していて、能力的には公営にいってむしろ本格化?というくらいの強さをみせている。特に、前走、根岸Sの0.9秒差5着は差し馬が上位にくる展開を考えると先行して踏みとどまったのは強かった。

小回り向きの先行力、盛岡千二でレコード勝ちするパワー&スピードもあり、高知千四で力を出せない要素はない。能力面でも、中央勢の顔ぶれをみるとこの馬が一枚上なのは間違いない。あっさり。

馬券は、ブルドッグボス頭固定の馬単で中央勢4頭への流しだが、単勝オッズ次第では単を買う。

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