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阪神大賞典 結果論


クリンチャーはたしかに1周目の3〜4角をゴール前と勘違いしていたようにみえた。ディープインパクトの菊花賞のようだった。外目の枠だったことも響いて、うまく立ち回ることができずに終わったわけだが、それでも3着を守ったあたりで力は見せたと言える。レインボーラインは後方から外目を捲るように上がっていっての差し切り勝ち。3000m戦で最初の1000mが60秒台という流れが向いた感もあるが、ただ同じような位置にいたアルバートが4着に沈んだことを考えると強い競馬ではあった。アルバートはもう少し工夫はなかったものかという気はするのだが、鞍上弱化、相手強化を考えるとこんなものなのかもしれない。サトノクロニクルもいい競馬だった。上位勢は当然、天皇賞でも上位争いするのだろう。

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