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vol.2158 高松宮記念(GI)


時間もないので高松宮記念の予想をさっと。

本命はレッドファルクス。スプリンターズS連覇に昨年の高松宮記念3着。付け加えれば昨年は京王杯SCを勝ち、安田記念でも3着と好走。短距離路線では安定して力を発揮している。マイルCS以来だった、休養明けの阪急杯ではゴール前で強烈な脚を使って3着。あと少しゴール板が先だったら突き抜けていただろうというレースで、ひさびさとしては上々の内容だった。7歳になったが力の衰えはないらしい。昨年のスプリンターズS以降で台頭してきた新興勢力も見あたらないこの顔ぶれでは、きっちり力を発揮するだろう。

相手は香港馬ブリザード。12月の香港スプリントCでは3着と好走していて、その前のスプリンターズSは5着。その5着もスタート直後で挟まれて後方からの競馬になったもので、道中ポジションを押し上げていき、ゴール前で僅差の5着にまで持ち込んだ内容はなかなか強いものだった。コースは違うが日本遠征も2度目なら慣れも見込めるだろうし、何よりスプリンターズSくらいのパフォーマンスを見せられれば勝ち負け必至だろう。しかし人気面では単勝6番人気でオッズは15倍程度と低め。狙い目だろう。

レッツゴードンキはフェブラリーSを挟まずに芝短距離路線に絞ってきていれば買おうかと思ったが、このローテでは買わない。個人的にはこういう中途半端なローテが桜花賞後に京都牝馬Sしか勝てていないいまいちさに繋がっているのではないかと思う。昨年の高松宮記念もスプリンターズSも内目の枠を引いてイン強襲をしてのもので、力的に限界を感じるものだった。今回は掲示板までなのではないかと思う。

あとはこれといって食指も動かない。

ということで馬券的には、レッドファルクスとブリザードの1点。


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