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vol.2163 マイラーズC(GII)


安田記念の前哨戦ではあるのだが、この顔ぶれが、大阪杯から安田記念へ向かうことになっているスワーヴリチャード、ペルシアンナイトとどういう戦いをするものなのか、戦えるものなのか、なかなか興味深い。

さてマイラーズC。

本命はロジクライ。土曜日の京都の芝のレースをみていると、いつもの開幕週の超高速&先行絶対有利の馬場というわけではなかった。ただこのレースは顔ぶれをみてもそう速い流れになりそうにない。フルゲートではないが14頭と多頭数だし、前へ付けられる馬が有利なのは間違いないところ。川田君がハナを切るかどうかはともかく、先行策を取るのはないかと思う。さすがにGI前の別定GIIだけあってメンバーは揃っているが、GI馬が揃ったわけでもない。2走前に1600万下を勝ち、前走でオープン特別を勝ったばかりだが、もともとこの馬は3歳時にシンザン記念を勝ち、その後、超長期の休みを挟んだことが影響して出世が遅れただけのこと。ここでも通用する。

エアスピネルは外せないところ。中山記念を使えず始動が遅れたが、マイル戦なら地力が違う。いまさらこの馬がGIを勝てるとは思わないにしてもGII戦なら話はべつ。休み明けでもきっちり力を出すことだろう。ロジクライを頭固定で、(無難だが)エアスピネル、グアンチャーレ、ブラックムーン、ガリバルディのマイル適性を重視した馬を本線に、いちおうサングレーザー、モズアスコットを押さえる。

馬券は馬単。

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