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vol.2165 かしわ記念(JpnI)


ノンコノユメ、ゴールドドリーム、モーニンと過去3年のフェブラリーS勝ち馬が顔を揃えているわけだから、かしわ記念がマイル戦だということを考えると過去にないくらいの好メンバーと言っていいのかもしれない。が、あまりそんな豪華なレースだという気はしないのは、たぶんかしわ記念で好勝負などあり得ないと思っているからなのだろう。

さて予想。

左回りの1600m戦というところはフェブラリーSもかしわ記念も同じではあるが、東京と船橋では1周の距離は500mも違うし、直線の距離も300mも違っている。コーナーを2つしかまわらないフェブラリーSに対して、かしわ記念はコーナーを4つまわる。まったくべつのレース。フェブラリーSを後方から一気の差して制したノンコノユメや、先行馬ではないゴールドドリーム、モーニンあたりもあまり過度に期待はできない。

ということで本命はインカンテーション。

8歳になったが、前走フェブラリーSでは僅差の3着。しかもその3着も先行粘り込みのこの馬の好走パターンではなく中団から差してきてのもの。なかなか中身は濃い。年齢的な衰えはなく、むしろ充実しているようでもある。フェブラリーSでは短距離系のスピード馬が多かったせいで、テン3Fが34秒台と早めに流れ、スタートを決めたものの先行策が取れなかったが、昨秋の武蔵野Sはテン3F35秒台のペースで、楽に先行していた。今回は武蔵野S以上に楽に前へ行けるだろう。そうなればあとは持ち前のしぶとさが生きる。しぶとさを発揮して、後続の差し脚を封じ込めて8歳で初タイトル!ということになるのではないかと思う。

船橋1600mということでそう考える人が多く、配当はそれほど期待できそうにないが、それでもノンコノユメを抑えて1番人気になることはないだろう。

馬券は頭固定の3連単。相手はオールブラッシュを抜いたJRA勢で、ベストウォーリアに期待。

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