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NHKマイルC 結果論


3歳世代最強馬がダノンプレミアムだとすると、朝日杯でタワーオブロンドンとハナ差の4着だったケイアイノーティックが勝つのは必然だったような気もする。違う見方をするなら、デムーロと岩田のせい(というシンプルな話ではないとは思うが)で、馬群のなかにいた馬の多くが直線半ば以降で追えない状況だったことで、枠とスタートから大外をまわることになったケイアイノーティックにうまく展開が向いたというレースだったように思う。タワーオブロンドンは不利がなければ勝てたのかもしれないし、予想したように距離の壁で伸びを欠いたかもしれないが、今回に関してはまともに走っていないだけによくわからない。スムーズだったとしても勝ち切るまではどうだったかという気はするのだが。ギベオンはミスターメロディを押さえてそのままゴールするかと思ったが、外から一気に差された。仕方がない結果だったとはいえ、惜しい競馬だった。強かったのはミスターメロディ。ダートの短距離馬だと思ったが、直線入り口では勝つのでは?というような手ごたえで、最後までいい脚を使った。かなり強い競馬だった。ユニコーンSに出て欲しいところ。

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