FC2ブログ

@週刊馬券王 ++blog版 ver.3.0++

2018年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年10月
TOP本紙の見解 ≫ vol.2167 ヴィクトリアマイル(GI)

vol.2167 ヴィクトリアマイル(GI)


おもしろそうなメンバーになったのではないかと思う。予想するにもいろんな切り口が考えられるのだが、展開とかコース適性とかではなく、ここは牝馬限定戦の(ひとつの)定石どおり、牡馬との対戦成績を重視してみることにする。

本命はレッツゴードンキ。札幌2歳Sの予想をするのに新馬戦の映像をみて「おっ!」と思ったのが最初なので、この馬との付き合いも結構、長くなった。そしてそこそこの金額を失っできたものだ。桜花賞を勝ってから昨年の京都牝馬Sまで長く勝てず、6歳のここまで3勝しかしていないが、直近3回のスプリントGIでは3連続2着と好走しているなど、勝てなくても中身は濃い。

距離を無視して考えれば、古馬の牡馬相手のGIを勝っている馬がいないここでは、この馬の実績は抜きん出ている。あとは距離を無視していいかどうかだけ。
先週のNHKマイルCの予想では、府中のマイル戦では中距離の適性も必要と書いたとおり、阪神マイルの桜花賞を勝っているというだけでは、距離に不安なしとは言いにくいところがある。ただレッツゴードンキより適距離は短そうだったストレイトガールがこのレースを連覇していることを考えると、牝馬限定戦だとそこまでコースのタフさを考えなくてもいいのかもしれない。

外枠だったら掛かって伸びずということもあるかもしれないが、今回は珍しく内枠(少し極端だが)を引いた。終盤まで脚は溜められそう。それにこの人気、この枠なら直線では、当然、内を狙うだろう。一発大駆けを期待できる。

単勝7番人気でオッズは10倍超。馬券は、単と相手を手広くした流し。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL