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ヴィクトリアマイル 結果論


牝馬限定のマイル路線とでもいうのかヴィクトリアマイルまでの王道路線組の上位馬がきっちり上位を占めたという印象。そういう点では傍流からの参戦だったレッツゴードンキはやはり距離適性の差もあったのかもしれないし、スプリント色の強いローテを組んでいたこともマイナスだったのかもしれない。惨敗ではなかったところにそういう差が出たような気がする。勝ったジュールポレールは昨年の3着馬で、前走の阪神牝馬Sがエリ女以来ながら3着。叩いて変わってきたということもあるが、2着のリスグラシューよりうまく立ち回ったのことがハナ差になったということだろう。リスグラシューは最速の上がりを記録しながらの2着。枠がもう少し内側だったら勝てたかもしれないが、今回は残念だった。

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