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vol.2170 安田記念(GI)


ダービーが終わると春のGIもほぼ終わった感。宝塚記念はたいして期待できないだけにこの安田記念が上半期最後のGIらしいですGIになりそう。とはいっても豪華なのかどうかよくわからないが。

ここはスワーヴリチャードが本命。4歳にして初のマイル戦、昨年はダービー2着、アルゼンチン共和国杯勝ちと、ここまで使われてきたレースを考えると宝塚記念が妥当な選択だと思うのだが、あえてここに出てきたということは当然、勝算があってのこと。得意の左回りだし、府中のマイル戦なら短距離向きのスピードだけではなくスタミナも必要。過去の安田記念をみてもマイル以上の距離に実績、適性のある馬の好走は少なくない。

それになにより絶対能力の高さが違うように思う。キタサンブラック引退後の中長距離路線でナンバー1の位置にいるのはこの馬だろう。しかもうえが抜けて繰り上がっての1位ではなく、有馬記念から大阪杯のレースぶりをみると、どうやら本当に強いらしい。

このくらいの強さを見せるマイル路線の強い馬が見あたらない以上、スワーヴリチャードが距離適性の差で負けるとは考えられない。

とはいえマイル路線でGIを勝ち、大阪杯でも2着に来ているペルシアンナイトはひょっとすると距離適性でスワーヴリチャードを上回る可能性もないではない。が、大阪杯の内容では力の差があるようにも…。いずれにしてもこれは買い。

あとはリアルスティール。菊花賞2着もあるが、1800mから2000mあたりがベストで、おかしな使われ方をしているので、国内ではいまひとつ実績を残せていないものな、中距離路線では現役でも屈指の力があるのは間違いない。安田記念は2年前に惨敗しているが、本質的に府中のマイルが合わないはずがない。ドバイ帰りは不安材料だが、休み明け自体は苦にするタイプでもないし、調教でも動いている。買い。

最後に一頭は、サトノアレス。東京新聞杯でリスグラシューに負け、京王杯でも3着と結果を出せなかったことで、人気を落としているが、ここ2走とも力負けではなかった。前哨戦をきっちり使ってのここ、というローテを組めたことを評価していいのではないかと思う。東京マイルは合いそうだし、少し流れが速めになって、直線で馬群を捌ければ、上位争いは必至だろう。

馬券は土曜日にそこそこ儲かったので、3連単を買ってみることにする。

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