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vol.2173 エルムS(GIII)


アウォーディーが放牧中の事故で骨折、予後不良となり安楽死となったらしい。なんとも。合掌。

さて、エルムS。

期待していたほどのメンバーでもないというのが正直な感想。

前日売りの単勝1番人気はミツバ。重賞はマーキュリーC2勝だけというこの馬が1番人気で、オッズが4倍を超えているあたり、押し出され感が濃厚に漂う。捲る競馬もするし、3走前にはグレイトパールに0.2秒差だし、このメンバーなら勝ち負けしてもおかしくはない。おかしくはないが、それほど信頼してできるわけでもない。買う一頭、という扱いが妥当。

2年前の勝ち馬リッカルド。今年のポルックスSを最後に船橋へ移籍して、南関で4戦4勝と力の違い見せつけていた。そして前走、帝王賞がゴールドドリームから1秒差の4着。ちなみに今回の人気は単勝6倍の4番人気。そして鞍上にはルメール起用。なんとも扱いが難しいところなのだが、結論としてはこれは無印にする。中央での戦績をみると、2年前のエルムS勝ち以降、中央最後のレースになったポルックスSで5着となったのが最高着順だったのは事実。南関での快進撃は復調とみるよりもやはり相手が落ちたからとみるべきなのだろう。

狙いたいのは前へ行きそうな馬。

内からまずドリームキラリ。短い距離の馬だという印象はなかったが、このところ千四をよく使われている。そして意外なのはその千四や千六でハナを切る競馬ができていること。千四でハナを切れる馬が千七に出てきて、しかも2番枠に入っているのだから、取るべき戦法は決まったようなものだろう。

同じような理由でブラゾンドゥリス。これはドリームキラリと違って短距離馬の印象しかなく、千七がどうかという不安はある。ただ前へ行ってくれるのは間違いないだろうし、内から先手を取っていくであろうドリームキラリのハナを強引に奪うような競馬はしないだろう。外目2番手追走からどこまで粘れるか、という競馬を期待。

あとは、ノーブルサターンとハイランドピーク。

馬券はボックスかな。

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