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vol.2176 ブリーダーズゴールドC(JpnIII)


お盆恒例のダートグレード競走3連発の最終戦は門別のブリーダーズゴールドC。

錚々たるメンバーが歴代勝ち馬に名を連ねているが、それも今は昔。JpnIIIに格下げされて牝馬限定になってしまっては、もはやまったく別のレース。おもしろくなくなった。

今年のブリーダーズゴールドCだが、ここはクイーンマンボで堅い。

昨年のこのレースはビービーバーレルがハイペースでかっ飛ばす乱ペースになり、2番手から競馬をしたマイティティーを捕まえ切れずに敗れたが、力で負けたわけではなかった。そのあとのレディスプレリュードの8馬身差の圧勝がこの馬の力だろう。間違いなく勝てるはずだったJBCレディスクラシックは直前に回避、年内は休養して、明け4歳はマリーンCから始動して、その後、平安Sとここまで2走。どちらも2着だったが、マリーンCの2着は小回りの船橋で逃げるアンジュデジールに逃げ切られたもので、ローテも考えると悪くない内容だし、平安Sは出走馬の顔ぶれを考えると悪くないどころか上出来の内容。このまま無事に11月を迎えられれば、JBCレディスクラシックは確勝だろう。当然、ここで負けるはずもない。

相手探し。

プリンシアコメータはいくら大井開催とはいえJBCレディスクラシックでララベルにやられたのはいただけない。実は相当なダート巧者では?と期待したラビットランの前走はいまいち。ハービンマオの前走、関東オークスはレベルが…。

そうなるとフォンターナリーリしかいない。モレイラ起用で人気もするだろうが、前走の中央準オープン勝ちはここで人気になって当然の実績。斤量差もあるのでクイーンマンボを逆転するところまで期待してみる。

馬券は馬単表裏。

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