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vol.2177 札幌記念(GII)


強い世代のダービー馬だと言われたマカヒキだが、不良馬場の凱旋門賞でなにかが損なわれたのか勝ち星から遠ざかってしまっている。とはいうもののマカヒキの世代の他の馬が活躍しているのかといえばそういうことでもない。世代的にはこの一つ下の世代の方がはるかに強い。

昨年のマカヒキはGIを3走して4着か5着という戦績。もともとがこのくらいの馬なのではないのか?という気もする。じっくり間隔を開けて出てきたこの札幌記念で一変した姿を見せられるかのかどうかなのだが、個人的には疑問。

逃げ脚質の馬が揃い展開が速くなるという見立てが多いようだが、マルターズアポジーの逃げ脚はマイスタイルやクロコスミアあたりとは少々違う。1枠1番を引いた以上、柴善は迷うことなく前へ行くだろうし、そもそもマルターズアポジーにはその手しかない。いくら平坦小回りコースとは言っても今回の逃げ馬はそれなりに人気を背負っているだけにマルターズアポジーに競りかける馬はいないだろう。二千は守備範囲だし、このくらいのGIIなら勝ち負けできる力はないある。

単勝オッズが20倍前後もあるなら馬券は単勝。

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