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クラスターC 結果論

誤算だったのはネロがハナを立つまでに少し時間がかかったことと、差し馬だろうとみていたオウケンビリーブがあっさりと前へ付けてきたこと。オウケンビリーブの位置どりに関していえば、北村君がうまく乗ったということなのだろう。単騎の楽逃げが理想だったネロは早めにオウケンビリーブに来られたことを考えればよく粘っている。結果はクビ差ではあったが、惜しかったというよりは、健闘したという方がいいかもしれない。ラブバレットはネロから6馬身離された3着。やはりもう少し前に付けないと勝負にはならない。いい意味でもよくない意味でも力は見せた。ディオスコリダーはやはりひさびさだからなのだろうか。次に期待。

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