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vol.2180 大阪スポーツ杯(1600万下)


何年か前に大阪スポーツ杯の日に阪神競馬場へ行ったら、ダイスポが企画する予想イベントがあり、ゲストは天龍源一郎だった。期待に違わず、なかなか聞き取りにくいトークイベントだった。今年は武藤敬司がゲストだそうだ。なぜダイスポ=プロレスラーなのかはよくわからないが、そういうことになっているらしい。そういえばこれはダイスポとは関係ないことなのだが、以前、阪神競馬場のイベントでアントニオ猪木をみたことがある。そんなこんなで、レスラーといえば阪神競馬場を思い出す…ことはないな。しかし余談になっていって恐縮だが、先日、訪朝していたアントニオ猪木議員が車椅子姿だったのはちょっとショックだったな。

さて今年のダイスポ杯、と略してよいのかどうか定かではないが、大阪スポーツ杯。注目はコパノキッキングだろう。ここまで4戦3勝2着1回という成績で、勝ったレースはいずれも圧勝。ここ2戦、札幌ダート1000mで500万下、1000万下を連勝した内容はなかなか強かった。大物が絶えて久しいダート短距離の大物にならないものかと期待できそうな勝ちっぷりだった。当然、昇級のここも通過点だろうと思うのだが、今回は距離が伸びて1400mになる。唯一の敗戦がこのコースのこの距離だというところが予想のポイントになってくる。

さてどうしたものか。

阪神千四で負けたときのレースは、ハナを切ったものの、マークされるように直後に付けられた馬に直線で捕まえられるというものだった。このときの勝ち馬は先月、レパードSを勝ったグリムで、3着以下は離していることを考えると強さは見せた内容ではあった。とはいえ千四が距離的に少し長いというのは間違いないだろう。追い切りではウッドコースで一杯に追われてラスト1Fが13秒7と完全に失速している。このあたりにも距離への不安が滲み出る。この不安をデムーロ起用で払拭できるかどうか。

単勝は朝の時点で1.8倍。個人的には圧勝を期待したいが、馬券的には外して買うことにする。

コパノキッキング以外の上位人気勢はそれなりに信頼がおけそうなので、馬券はその馬たちのボックス。内から、ヤマニンアンプリメ、カネトシヒバーチェ、マルカソレイユ、スマートレイチェル、ヴェンジェンス。

Comment

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いい予想だね。素晴らしい。
2018年09月23日(Sun) 12:52
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出遅れは想定外だったけどね。結果オーライ。
2018年09月25日(Tue) 22:56












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