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vol.2182 シリウスS(GIII)


金曜日は絵にかいたような秋晴れだったのだが、台風がやってきて、土、日は大荒れの天気になるらしい。土曜日の阪神競馬場、午後のシリウスSの頃にはかなり雨が降っていることだろう。馬場はおそらく不良馬場。これがレースにどう影響するのかわからないが、本命は揺るがない。雨が降ろうが良馬場だろうが重馬場だろうが関係なくグレイトパールを本命に推すことにする。

ダートに転じてから続いていた連勝は前走、平安Sで止まってしまった。ただ、負けはしたが、平安Sは昨年、勝っているレースなのだから壁にぶつかったということではない。2走前のアンタレスSで寄せ付けなかったミツバに先着されているあたりをみても力を出し切っていなかったと言えるだろう。レースをみても後方から捲くっていったが、そのタイミングでさらに外からミツバもまくってきて、勝負どころで外をふさがれるような形になった。550キロを超える大きな馬だけにああいう形になってしまうと苦しかったということだったのだろう。

11か月ぶりの実戦だったにもかかわらずあっさり勝ってしまった2走前のアンタレスSをみてのとおり、ダートでの能力は相当に高い。昨年も今年も平安S後に、順調に帝王賞を使えていればあっさり勝てていた可能性はかなり高いのではないかと思う。そういう馬なのだから、57.5キロのハンデが敗因になるとは考えられない。豪快な捲くりをみせてもらいたい。

相手探し。

サンライズソアはトップハンデを背負うだけの力がある馬だとは思うのだが、力の比較上、グレイトパールと同斤だというのは少し不利に思える。いちおうおさえることにはするが、本線は、ラジオ日本賞からの転戦組、ヨシオ、ヒラボクラターシュ、クインズサターン。これにナムラアラシとコスモカナディアンを加える。

馬券は流し。

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