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vol.2186 マイルチャンピオンシップ 南部杯(JpnI)


グリーンチャンネルCの馬柱をみたくてダイスポを購入。当然のことながら南部杯の馬柱も掲載されていた。

そこにノンコノユメを管理する加藤征弘調教師のコメントに疑問が。

「直線が短いコースだし、コーナーをどれだけ離されずに回れるかが鍵」という。盛岡コースの直線は短いのだろうか。国内で盛岡より長い直線があるコースは、東京と中京だけではないかと思うのだが。

加藤先生、南部杯が水沢開催だったのは、ライブリマウントが勝った年までですよ。

さて、今年の南部杯。例年、JpnIとは思えないレースが展開されているのだが、今年はこれまでになく豪華な顔ぶれが集まった。ノンコノユメ、ゴールドドリーム、そして3歳馬ルヴァンスレーヴ。ゴールドドリームは、昨年暮れのチャンピオンズCを勝ち、フェブラリーS2着のあと、かしわ記念と帝王賞を勝っていて、現役最強馬の座にいる。これにほとんど底を見せていないルヴァンスレーヴが挑むのだからこれは面白い。

純粋に勝負として面白みがある南部杯はひさしぶりだ。

ただ馬券的には話は別。

冒頭の加藤先生のコメントではないが、盛岡コースは直線は長いが差しが(なかなか)効かない。そういう意味で道中の位置取りは重要になる。そんななか、ゴールドアリュールも、ルヴァンスレーヴも、ノンコノユメもゲートに不安を抱えている。人気馬3頭すべてがゲートで後手を踏むことがあるのかどうかということなのだが、このレースに関しては、その点に期待して馬券を買えるくらいの可能性はあるのではないかと思う。

馬券は、先手を取るであろうオールブラッシュから買う。ここから中央勢へ流す。


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凱旋門賞はシーオブグラス→エネイブルの馬単とワイドを買っていたので、直線はちょっと力が入った。で、ちょっと意外だったのはワイドが310円の配当になったこと(HKJCの配当が270円くらい)。馬柱と過去のデータから、ここに人気が集中するのかなと思ったのだが、皆さんなかなか攻めた馬券を買われるんですな。
さて南部杯だが、馬柱を眺めた限りルヴァンスレーヴとゴールドドリームの一騎打ちという結論にすんなり落ち着く。2頭が負かしたオメガパフュームやケイティブレイヴがあれだけ強い競馬をこの秋見せているのだ、他馬の付けいる隙はない。
直線は3馬身くらい後続を離しての叩きあいになるんじゃないかな、馬連1点。
2018年10月08日(Mon) 01:09












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