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菊花賞 結果論


先行馬が揃って、距離にそれなりの自信があるようなことを言っていたようなのだが、蓋をあけてみるとスローの瞬発力勝負になってしまった。こういう菊花賞はべつに今年に限ったことではないのでいまさらがっかりということもないのだが、しかし…。直線でエタリオウが抜け出したところで決まったかと思ったのだが、馬群を割ってフィエールマンが伸びてきて、エタリオウと馬体を併せ、ゴール前で僅かに競り勝った。ブラストワンピースが新潟記念以来のレースだったので買うつもりもなかったのだが、フィエールマンは7月のラジオNIKKEI賞以来。これはさすがに買えない。ルメールがうまく立ち回らせていたし、この馬向きの瞬発力勝負になったのもよかったのだが、それでもこのローテで勝ち切ってしまうとはねえ。エタリオウは今回は不運だったと言える。抜け出すのが少し早かったのは結果論かもしれないが。そして武豊。さすがですな。メイショウテッコンはスタートで後手を踏んだのが痛かったとはいえ、致命的だったのかどうか。3角で動かない松山君をみて失望した。エポカドーロも距離に不安があったのかもしれないが、だからといってあんな消極的な競馬をやってしまうかね?あれでは…。



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