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vol.2194 エリザベス女王杯(GI)

このところ土曜日のダイスポには、その週のGIレースのJRA作成のポスターをそのまま使った一面広告が掲載されていた。ちなみに凱旋門賞だけカラーだった。ところが今週のエリザベス女王杯はそれがなかった。アーモンドアイ、ディアドラ、ヴィヴロス不在ではさすがに大げさな広報は打てなかったのだろうか。

そういうメンバーの今年のエリ女。

1番人気モズカッチャンはわかるとしても、2番人気はノームコア。ルメール人気もあるにしてもフローラSでサトノワルキューレに力の違いを見せられた馬がここまで高い評価だとは。今年の3歳はレベルが高いのかもしれないが、評価するならむしろカンタービレの方なのでは?

本命はレッドジェノヴァ。

クラシックには縁がなく、一年前は裏の福島で500万下を走っていた。8月に1600万下を勝ってオープン入りして、前走が初重賞出走。牝馬路線での序列でいえば、この馬は圏外扱い。ただ淀の外回りの中距離戦というこのレースの条件からみると、京都大賞典2着は評価できるし、勝負どころで少し窮屈になりながら勝ち馬と0.1秒差で、しかもその勝ち馬がサトノダイヤモンドだというのは大きい。淀の外回り2400m戦でサトノダイヤモンドに0.1秒差は、中距離戦での実績最上位がエリ女勝ちしかいない(スマートレイアーは京都大賞典を勝っているが)このメンバーなら最も評価すべき実績ではないかと思う。そしてその実績を残したのが一年前ではなくて先月のことなのだ。

いい枠に入り、ここなら前走のような競馬ができそう。勝ち負け必至だろう。頼むよ、池添君。

相手は、正直なところどれもこれも決め手に欠けるので、人気どころを含めて多少、手広く。

内から、フロンテアクイーン、アドマイヤリード、モズカッチャン、カンタービレ、クロコスミア、スマートレイアー、リスグラシュー、ノームコア、コルコバード。

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