FC2ブログ

@週刊馬券王 ++blog版 ver.3.0++

2019年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2019年05月
TOP本紙の見解 ≫ vol.2195 マイルチャンピオンシップ(GI)

vol.2195 マイルチャンピオンシップ(GI)

本命はアルアイン。

競走番組にはいくつかの路線があるが、それぞれの路線のなかでレベルが高いのは3歳牡馬クラシック路線から続く古馬中長距離路線だというのは間違いないように思う。もちろん短距離やマイル路線にも強い馬がいて、なかにはとんでもなく強い馬も出ることがあるが、一般的に言えば、各路線の最強馬を何年か平均値を比べるとすると、おそらくクラシック組がいちばん上になるだろう。

そういうわけで本命アルアイン。

ペルシアンナイト、エアスピネル、ステルヴィオ、ジャンダルムなどなど、牡馬クラシック経験馬は少なくないが、クラシックを勝っている馬はアルアインしかいない。昨年、ペルシアンナイトがマイル路線に変わってきてマイル路線組を蹴散らしてマイルCSを勝ったように、しかも2着はクラシック組から転向したエアスピネルだったように、クラシック組は侮れない。そしてアルアインはペルシアンナイトを破って皐月賞を制している。

大阪杯、オールカマー、天皇賞と勝ち切れないまでもきっちり上位争いをしているのは力がある証拠でもある。久しぶりのマイル戦でどういう位置で競馬ができるかだが、アエロリットが行ってしまえば流れはそれほど速くならないだろうから、無理なくインの好位が取れそう。

皐月賞馬の力を見せる。

相手は、内からステルヴィオ、ペルシアンナイト、ジュールポレール、ロジクライ、モズアスコット、エアスピネル、アエロリット。

アルアインから馬単流し。

Comment

編集
本命もその考え方も同じ。

そして、霜月Sはマッチレスヒーローから。
前走芝で人気を不当に落としているように思える。
2018年11月18日(Sun) 11:47












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL