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vol.2198 阪神ジュヴェナイルフィリーズ(GI)


ヤマニンパラダイス死亡。26歳と聞き、時間の経過を思う。当時は阪神"3歳"牝馬Sだったものね。

ヤマニンパラダイスが無敗で阪神3歳牝馬Sを勝ったのは1994年のこと。

ナリタブライアンが菊花賞を勝って三冠を達成し、ヒシアマゾンがチョウカイキャロルを破ってエリ女を勝ち、ノースフライトがサクラバクシンオーを楽々と捕まえてマイルCSを勝ち、そのサクラバクシンオーが桁違いの強さでスプリンターズS連覇を達成した、そういう年。たしかに相当、前のことのような気がする。

ヤマニンパラダイスの冥福を祈ろう。合掌。

さて阪神JF。

グランアレグリアが翌週の朝日杯へ向かうため、2歳女王決定戦とは言いにくいメンバーにはなっている。しかしグランアレグリアはルメールがいないから朝日杯って、藤沢先生、騎手優先主義でしたっけ?

それはさておき、ここは人気馬を信頼していいのではないかと思う。

ただし、クロノジェネシスとタニノミッションは要らない。欧州血統の過信は禁物。バゴの仔が阪神JFを?という考えが消えない。

反対に半姉にソウルスターリングを持つシェーングランツは買いたい。ソウルスターリングがフランケル産駒であれだけ走ったのだから、父がディープインパクトに変わったこの馬はかなり走ってくるのではないだろうか。前走はハイペースで嵌っただけという見解も見るが、後方待機の競馬をした他馬はこの馬ほどの鋭い末脚を見せていない。一頭、抜けた上がりの数字を叩き出しているとおり、素直に能力の高さを認めるべきだろう。

これにダノンファンタジー。新馬戦でグランアレグリアに負けたあと、未勝利、ファンタジーSとポンポンと連勝している。特に前走、ファンタジーSは外から伸びて差し切り、さらに突き抜けていった脚は強烈で、2着以下とは力の違いを感じられた。阪神や東京でマイル戦を走っているわけだから距離延長は問題ではない。グランアレグリア不在ならあっさり勝つかもしれない。

あとはアルテミスSでシェーングランツの2着となっているビーチサンバ。この時の3着エールヴォアが土曜日にエリカ賞を勝っているところも強調材料。

そしてこのレースで忘れてはいけないのは赤松賞組ということでジョディー。東京マイル勝ちの実績は評価が必要。

馬券はこの4頭のボックス。

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