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vol.2202 東京大賞典(GI)

2018年最後のGI東京大賞典。
中央競馬最終日でそこそこ儲かり、資金的にも精神的にも余裕がでたことだし、ここは気楽に挑もうと思う。

南部杯、チャンピオンズCをみればルヴァンスレーヴが抜けているのははっきりしているが、ここは不在。そうなると能力的には、ケイティブレイブ、ゴールドドリーム、オメガパフュームの3頭がここでは上位だろう。どの馬も大井コースに不安はなく、そもそも大井は実力馬が力を発揮できるコースでもある。大きな波乱が期待できるレースではない。
ただ波乱の可能性がないと言い切れないのが、ゴールドドリームがチャンピオンズCを回避していることと、ケイティブレイブが前走チャンピオンズCで11着と惨敗していること。どちらも不安はないと言うが、リスク要因であることは間違いない。

消去法&このところ吹き荒れている3歳馬旋風&デムーロの復調(というほど不振だったわけではないが)を考えるとオメガパフュームの信頼度は高い。馬券はこれを軸に買う。

相手はリスクがあるとはいってもあっさり勝てる力があるゴールドドリームとケイティブレイブ。ただこの2頭を頭にする馬券は買わない。あくまで2着候補。

配当的に狙いたいのは、サウンドトゥルーとアポロケンタッキー。といってそれほどの高配当は期待できないが。

サウンドトゥルーは前走JBC後に船橋に転出したが、8歳馬の地方転出という言葉からイメージするようなネガティヴな出来事ではない。むしろ環境面、そして鞍上面を考えるとプラスに働くのではないかと思う。今年もフェブラリーS以来だった帝王賞で3着、日本テレビ盃3着、JBC5着と衰えはなく、大井コースは堅実に走る相性のいいコースでもある。ここに御神本君騎乗なら期待していいだろう。

アポロケンタッキーは能力的なものよりも気性的な問題で走れていない。東京大賞典勝ちも2年前とずいぶん遠ざかってしまったが、まだ6歳だし力が衰えたわけではない。走る気にさえなればまだまだ勝ち負けは期待できる。今回は揉まれない大外枠。これは買っておきたい。

モジアナフレイバーは勝島王冠が強かっただけに考えないではなかったが、さすがにここは相手が強い。見送る。

馬券はオメガ軸の馬単メインで3連単でボーナスを狙う。

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