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vol.2203 京都金杯(GIII)

今年は正月休みに地方競馬に手を出さなかったから2019年の馬券始めはここ(正確には門松S)から。

京都金杯なのだがなかなか難解。正直、当たる気がしない。買わなければいいのだが、初詣のおみくじのようなものだし買っておくことにする。初詣でおみくじなんてひいてないんだが。

手広く買っても購入額が増えるだけで的中確率が劇的に高まるわけでもなく、ここは点数を絞る。

本命はサラキア。昨年後半の3歳馬の活躍は強烈なものがあった。年が変わって4歳になってもこの世代の強さが変わるわけではないから重視したほうがいいのだろう。サラキアはローズSで見所のあるレースで2着のあと秋華賞が4着。アーモンドアイと0.5秒差ならハンデGIIIで牡馬相手でも勝負になる力はある。距離短縮は悪くない材料だと思うし、開幕週だけに内目の枠もいい。ハンデも手頃だし、人気でも狙ってみたい。

相手は同じく明け4歳馬アドマイヤアルバ。デビューから4戦2着が続き5戦目で初勝利のあと、京都新聞杯2着までは堅実に駆けていたが、ダービー、神戸新聞杯、オクトーバーSと9、9、5着。これだけみると壁のようなものを感じないではない。ただオクトーバーSはメンバー中最速の上がりを使ってのものなので内容としては悪くはなかった。あの内容をみる限りでは距離短縮はプラスになりそう。ハンデは54キロと軽めだし、一変を期待してみる。

あとは開幕週なので前へ行きそうなマイスタイル。前走、中日新聞杯は軽快に逃げすぎて直線で失速してしまったが、距離短縮、平坦コース替わりで粘り込みが期待できないものか。

そしてもう一頭、いちおうパクスアメリカーナを加えて的中確率を高めてみる。

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