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vol.2205 日経新春杯(GII)


ドバイや大阪杯を目指す馬は京都記念、中山記念あたりから始動することが多いので、日経新春杯にはそれほどの大物が集まることはないが、今年はそれなりにいいメンバーが集まったように思う。明け4歳馬に加えて、5歳、6歳馬にもいい馬がいる。

そんななか1番人気は菊花賞5着のグローリーヴェイズ、明け4歳馬だが、本命はメイトウテッコンを推す。単勝5番人気で8倍という評価なのだが、グローリーヴェイズと比べるとこの人気は過小なのではないかと思う。菊花賞は14着と大きく崩れたが、あれは実力ではない。エポカドーロもそうだったが、切れ味勝負では分が悪い馬たちがあのスローペースのなかで動かず、決め手勝負に巻き込まれて馬群に消えてしまったのが菊花賞だった。メイショウテッコンが仕掛けていったのが4角手前あたりだったというのはあのスローペースを考えると、消極的過ぎたし、もっと言えばはたして勝とうという気があったのかさえ疑問に思う。しかもあのレースはただのレースではなくクラシックだったのだからねえ。

神戸新聞杯では、ワグネリアン、エポカドーロに僅差の3着、ラジオNIKKEI賞ではフィエールマンより2キロ重いハンデを背負いながら完勝。京都新聞杯でもグローリーヴェイズとはクビ差の競馬をしている。そういう戦績を考えると、強い4歳世代でも上位にいるくらいの力を持っているのではないかと思える。しかも今回は武豊に乗り替わる。松山君が下手だとは言わないが、菊花賞の騎乗をみるとやはり武豊への乗り替わりはプラスになるのは間違いないように思う。

頭固定で買いたい。

相手は人気どころ。内からグローリーヴェイズ、アフリカンゴールド、シュペルミエール、ルックトゥワイス、ムイトオブリガードへの馬単。

Comment

ロードヴァンドール
編集
買ってみたい。
鞍上もこの一鞍での関西遠征のようだし。
昨年2着で季節も後押し。
2019年01月13日(Sun) 13:24












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